五和エリア

通詞島コース

【所要時間】 約30分(滞在時間は除く)
【レンタサイクルお勧めプラン】 2時間プラン

 滞在時間次のスポットまでの
移動時間
(サイクリング)
取扱施設・観光スポット等
10:00発11分ドルフィンクルーズ(取扱施設)
110:11 - 10:164分アコウの巨木
210:20 - 10:503分五和歴史民俗資料館
310:50 - 11:06畑の中の一本道と海岸線のサイクリング
411:06 - 11:4911分六角井戸・穴観音・せどや集落
12:00着ドルフィンクルーズ(取扱施設)

1. あこうの巨木

 天草市の「市の木」として定められている「あこうの木」。あこうはクワ科の半常緑高木で、九州や南西諸島などの温暖な地域に分布している。昔は船があこうに纜(ともづな)をかけていたと言われている。通詞島の集落内に突如現れる様は一見の価値あり。

 
 

2. 五和歴史民俗資料館

 地元で出土した縄文時代の土器、素潜り漁や造船業などの資料が多数展示されている。
 開館時間:8時30分~17時(入館は16時30分まで)
 入館料:無料

 また、隣には弁財天、毘沙門天、大黒天の3神をお祭りした三天宮という神社がある。そこには弁天様と赤エイにまつわる伝説が残っている。

 
 
 
 

3. 畑の中の一本道と海岸線のサイクリング

 手入れされた畑の中に続く一本道。道の先には風力発電の設備が見える。
 また、海岸線には珍しい形の岩場が多く、通詞島ならではの風景の中をサイクリングできる。

 
 
 

4. 六角井戸・穴観音・せどや集落

 通常丸いはずの井戸がなぜか六角形。一説では、島の名称にもなっている「通詞」(=通訳)との関係が指摘されている。珍しい六角形の井戸は一見の価値あり。
 
 島の東側の高台にある古墳の穴の中に観音様が祀られている。遥か古代を感じる場所であり、パワースポットかも!?

 天草の複数の漁村集落では、集落内の狭い路地を「せどや」と呼んでいる。それはまるで迷路のよう。自転車を降り、歩いて体感してみよう。

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