サイクリングコース試走【鯨道コース】(上天草エリア)

4月27日は維和島コースの途中から、鯨道(くじらみち)コースの試走に移りました🚲

大矢野島の西海岸一帯は「鯨道海岸」と呼ばれており、昔は沖合を泳ぐ鯨🐳の姿が見られたそうです。また、夕陽の名所としても知られています。

セブン‐イレブン大矢野中店や(株)中九州クボタ上天草営業所がある交差点(国道266号線と県道107号線の合流地点)から再スタート❗

交差点のすぐ近くにあるお店「彩りレモンケーキとコーヒーのお店 Girasole(ジラソーレ)」。
※Girasoleとは、イタリア語で「ひまわり🌻」という意味であるそうです。

所在地:熊本県上天草市大矢野町中4301-1
営業時間:9時~18時
定休日:火曜日

レモンケーキ🍋とコーヒー☕を注文。

しっとりした生地がチョコレートでコーティングされており、これぞレモンケーキという味わい✨

ケーキは色々な種類があって、選ぶ楽しさがありますよ♪

私が行った際は、天草産のみかんを使った、地元の上天草高校とのコラボ商品もありました❗

また、ジラルBOWという気になるネーミングの商品も✨
気になる方はぜひジラソーレへ❗

Girasoleから先ほどの交差点へ戻って左折し直進すると、満越ノ瀬戸(みちごえのせと)の風景に出会います。海岸線の道をずっと進んでいくと、途中で大きなアコウの樹に出会います。このアコウの樹のある瀬戸の風景はとても美しく、アコウの樹々の間から見える海岸の風景も美しいです。

アコウの樹から先へ進んでいくと、木村昭司美術館があります。この美術館は、洋画家の木村昭司氏が海を見渡せる自宅で無料開放されている個人美術館です。館内からは海に浮かぶ高杢島(天草富士)が見えます。高杢島は干潮のときだけ歩いて渡れる「天草のモンサンミッシェル」と呼ばれている無人島です。

美術館を出た後は、海岸線に沿ってサイクリングしながら北上し、国道266号線との合流地点まで進みます。国道266号線を北上していくと、左手に天草四郎観光協会(取扱施設)や道の駅 上天草さんぱーるが見えてきます。

サイクリングコース試走【維和島コース】(上天草エリア)

4月27日(土)、天草四郎観光協会を発着点とするサイクリングコースの試走を行いました🚲
3つのコースを走行したのですが、まずは「維和島コース」の試走の様子を紹介します!

天草四郎観光協会を出発して国道266号線を北東へ進んでいくと、大矢野ショッピングプラザキャモンがある交差点があります。その交差点を右折して県道107号線を東へ進んでいくと、左手に和菓子店「春風庵」が見えてきます。

売れゆき第1位の「みそまん」✨
生地がもっちもちで餡も美味しいですよ❗
・80円/個(税込)

期間限定発売の「いちご大福🍓」も人気❗
・通常サイズの苺を使った大福 150円/個(税込)
・大玉苺を使った大福 180円/個(税込)

春風庵の周辺には田園が広がっていて、気持ちよくサイクリングできます🚲

住宅地を抜けて10分間ほど進んでいくと、大矢野島と野牛島を結ぶ西大維橋が見えてきます。
海と橋を背景に、自転車とコラボした写真を撮れば、天草旅行の記念の一枚になると思いますよ~✨

野牛島を維和島方面へ5分間ほど進んでいくと、野牛島と維和島を結ぶ東大維橋が見えてきます。

橋を少し下ったところにある場所からは、近くにある島の風景や、タイミングが良ければ船が通っていく風景を撮影できますよ~📸

さらに橋を通る際、タイミングが合えば滑空するとんびを間近に見ることができます❗

来た道を戻って再び県道107号線に出た後、今度は南方向へ進んでいきます。

左手に「天然房 もっぱん」が見えてきます。

テレビ朝日の「人生の楽園」という番組で取り上げられたことのある、木造のステキなお店です✨

いろいろなパンが販売されていて、カフェスペースもあります。ピザ🍕やコーヒー☕も注文できるんですよ❗

私と同僚は「あま~い塩パン🥯」を購入してコーヒーを注文☕
カフェスペースでゆったりとした時間を過ごしました✨

「天然房 もっぱん」から県道107号線を北西へ進み、国道266号線との合流地点で右折。国道266号線を北上していくと、左手に天草四郎観光協会(取扱施設)や道の駅 上天草さんぱーるが見えてきます。

天草四郎観光協会でのレンタサイクル貸出を開始します!

おはようございます!
本日から、天草四郎観光協会(熊本県上天草市大矢野町中11582-36)で当協議会のレンタサイクルの貸出を開始します!

コース情報等については本ホームページ等で発信していく予定です。
皆様のご利用をお待ちしております!

※本日は、情報収集を目的として、4台のうち2台を当協議会関係者が使用予定です。

取扱施設の集約及び配置台数の変更について(2019年4月26日現在)

おはようございます!
明日からいよいよ10連休が始まりますね。

AMAKUSAレンタサイクルは今年度、取扱施設を集約し、1施設あたりのレンタサイクル台数を増やしました。詳細はAMAKUSAレンタサイクルホームページの取扱施設欄をご覧ください!

取扱施設についてはまだ募集中のエリアがありますので、決まり次第、AMAKUSAレンタサイクルのホームページ上でお知らせいたします。

また、今年度は昨年度よりも配送・回収サービスのエリアを広げ、あらためてサービスを提供予定です。もうしばらくお待ちください!

※以下、増台した施設の一部をご紹介します!

【御所浦物産館しおさい館(2台→4台)】
昨年度から配置しているタイヤサイズ26インチの自転車(車体カラーは白)2台に加え、ご家族でのご利用を視野に入れ、タイヤサイズ20インチの自転車(車体カラーは緑)2台を新たに配置して4台体制となりました!

【富岡港船客待合所〔きずなステーション〕(2台→4台)】
昨年度から配置しているタイヤサイズ26インチの自転車(車体カラーは白)2台に加え、グループでの利用ニーズがあったことから、同自転車2台を新たに配置して4台体制となりました!

ぜひAMAKUSAレンタサイクルをご利用ください!!

取扱施設の変更及び配置台数の変更について

サンタのアイス工場でのレンタサイクルの取扱を停止しました。
本渡バスセンターでのレンタサイクル取扱台数を3台から5台に増台しました。

アマクササンタカミングホテル、牛深港でのレンタサイクルの取扱を停止します。
富岡港でのレンタサイクル取扱台数を2台から4台に増台します。

一部の取扱施設におけるサービスの一時停止について

2019年(平成31年)3月14日(木)のみ、以下の取扱施設においてレンタサイクルサービスを一時停止いたします。

宝島レンタカー(全6台)
サンタのアイス工場(全2台のうち1台サービス停止)
ドルフィンクルーズ(全2台サービス停止)
四季咲館(全3台のうち2台サービス停止)
富岡港(全2台サービス停止)

翌日(3月15日)からサービスを再開予定です。

サイクリングコース作り(新和町)

こんにちは!
最初の投稿から一ヶ月近くが過ぎてしまい、久しぶりの投稿になります。

今回は天草市新和町のサイクリングコース作りについて紹介します🚲

新和町は天草下島の中央東寄りに位置し、東部は不知火海に面した海岸線となっています。前回の投稿でご紹介した楠浦町の南に隣接する町です。

面積は55.20㎢で、人口は3,018名(平成27年国勢調査)の町です。Google Mapを掲載したいのですが、新和町は地区ごとの区分表示になってしまうため今回は割愛します。

前回と同様に、アマクササンタカミングホテルで自転車を借りてスタート❗

新和町のすてきな風景の一つは田園風景。
干拓によって作られた田園の中の道路をサイクリングするとすごく気持ちいいですよ。

田園風景の中をサイクリング中に撮影した動画です。

新和町の小宮地(こみやじ)地区にはレッサーパンダや牛の像があります。探してみてください❗

小宮地地区から大多尾(おおたお)地区の大多尾漁港へ向かう途中にトンネルがあり、そこを抜けた下り坂の光景がきれいなんです✨

棒之鶴阿蘇神社の鳥居をくぐったところにある橋から、ガワッパ(河童)の証文(「八大龍王宮諸大眷属」)が刻まれた石を見ることができます。

田園風景を眺めながら手作りスイーツなどを頂ける小豆カフェ(KOMAMEcafe)さん。
古民家をリノベーションしたオシャレなカフェです✨

住所:熊本県天草市新和町大宮地4780
電話番号:0969-46-1011
営業時間:11:00-17:00
定休日:火曜日 *FBにてお休みをお知らせ
公式HP:https://www.facebook.com/komamecafe

落ち着いた雰囲気の内装がすてきな古民具カフェ時代屋さん。春になると和風庭園の花々が美しく咲き誇り、多くのお客様がいらっしゃるそうです🌺

住所:熊本県天草市新和町小宮地3282
電話番号:0969-46-3820
オープンガーデン公開時間:9:00~17:00
営業時間:11:00~15:00
※お食事は前日予約

サイクリングコース作り(楠浦町)

 

はじめまして!
ブログ担当のこーいちです。

このブログでは、天草地域雇用創出協議会のスタッフによるサイクルツーリズムの取組について、色々な角度から情報発信していきます!

という事で、まずは天草市の楠浦町方面へのサイクリングコース作りについてご紹介します🚲

楠浦町は天草市の中心地の南に位置し、東は八代海に面し、西は宮地岳町及び枦宇土町、南は新和町、北は亀場町及び枦宇土町の一部に接しています。面積は19.49㎢で、人口は2,590名(平成25年4月1日現在)の町です。

アマクササンタカミングホテルで自転車を借りてスタート!
本渡瀬戸の海峡沿いのサイクリングは気持ちいいですよ~✨

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楠浦小学校の近くには楠浦十五社という神社があります。
天草には「十五社」という名称がついている神社がたくさんあるそうです。

神社のすぐ近くにはきれいに色づいた紅葉🍁の木がありました。
春になると桜🌸がきれいに咲くそうです。

十五社宮近くには、楠浦村庄屋であった宗像家のお屋敷もあります。宗像堅固氏は楠浦の眼鏡橋や釜の迫の堀切りを作るなど、楠浦村のために尽力した偉人です。

次のポイントへ向かう途中で「伊賀倉権現古墳群」の案内板を発見! 行ってみると数多くの五輪塔がありました。
案内板によると、これらは室町時代頃のものと推測されているそうです。
また、この近辺には「寺中」という地名が残っていることから、中世には寺院があったと考えられているそうです。

楠浦を訪れたら必ず見て頂きたいものの一つが眼鏡橋。楠浦村庄屋であった宗像堅固氏による偉業の一つで、1878(明治11)年に完成。熊本県指定重要文化財です。

また、石材は天草産の砂岩である下浦石で、建設の際は地元の石工たちが活躍されたそうです。ちなみに、下浦石は長崎県のオランダ坂や旧グラバー住宅の石段などにも使われているそうです。

眼鏡橋の近くには長野県の有名な諏訪大社より分霊を受けた「楠浦諏訪神社」があります。以前は山頂に祀ってあった神社を宗像竪固氏が移転改築したそうです。毎年10月19日には秋季例大祭が行われ、大祭前日は「おくだり」または「ごや」といい、祭神が十五社神社へ神幸され、夜はお籠り通夜が行われるそうです。大祭当日は「おのぼり」といい、例祭の儀を十五社神社で執り行い、諏訪神社まで鳥毛・稚児行列・樽御輿の行列が練り歩くそうです。

天草市指定文化財の立浦の板碑は、信心深い老夫婦が存命中に受戒して戒名をつけてもらい、死後の願いを託するため1539年に建てたものといわれています。碑の中央部に阿弥陀如来の坐像が浮彫にしてありその下に碑文があり、その右・左に男性・女性の戒名が彫ってあります。

方原川の水流をさえぎる釜ノ迫の岩山が立ちはだかっていたため、雨が降るたびに氾濫を引き起こしていたそうです。そのためこの岩山を手作業で掘削し、人工川を開削したものが「釜ノ迫堀切り」です。1861年に工事に着手し、4年の歳月をかけて完成したそうです。これも宗像堅固氏による偉業の一つです。

天草市指定文化財の楠浦新田古墳。6世紀後半頃に築造されたと推測されています。古墳の近辺にある水田は近世以降に干拓により水田化されたもの。それまでは入り江が広がっており、古墳は海を見下ろすような位置にあったと考えられています。