モニター調査報告(2019.10.19実施分①)

今回の投稿内容は先月19日(土)に実施したモニター調査に関する報告です😊

男性のモニター様2名にご参加頂き、「海岸サイクリング&農園での試食・試飲体験」のモニター調査を実施しました🚲

実施エリアである天草市五和町二江、天草郡苓北町坂瀬川は、天草下島の北側に位置しています。

発着場所はレンタサイクルの取扱施設の一つである天草市イルカセンターです🐬

※上記の施設名をクリックすると、別ウィンドウで同センターのホームページが開きます。

出発前に、電動アシスト付き自転車の操作方法、モニター調査の留意点などについて説明を行いました。前日までは雨模様だった天気も徐々に回復していき、モニター調査を予定通りスタートさせる事ができました😊

一つ難点であったのは風が強かったこと😥
しかし、調査実施後にモニターのお二人におたずねしたところ、風の強さが気にならないくらい電動アシスト力が強くて快適だったとおっしゃって頂けました✨

天草市イルカセンターからは、天草下島と通詞島(つうじしま)の間に架かる橋や、通詞島に設置されている風力発電施設が見えます。

天草地域は大小120余の島々からなる諸島のため、島と橋の風景は天草らしい風景の一つではないかと思います。

また、水平線に浮かぶ島と風力発電施設の風景は、限られた場所にしかない風景の一つではないかと思います。

天草市イルカセンターを出発して漁港内の敷地をゆっくり進んでいき、近隣の集落内の路地を抜けて国道(324号線と389号線の重複区間)に出ます。

以下の動画には集落の一部のみが入っています。

漁村特有の住宅が密集した雰囲気や生活感、レトロな雰囲気を味わうことができるルートです。

国道に出たら横断歩道を渡り、右方向へ進みます。
緩やかな上り坂になっているため、電動アシストの使用をお勧めします。

坂を上り終えると、今度は緩やかな下り坂です。電動アシストの電力節約のため、ここでいったん電動アシストを切ることをお勧めします。

なお、少し下ったところが天草市五和町と天草郡苓北町の境界線です。

フェニックス(ヤシ科の樹木。カナリーヤシ)が海岸線に連なっている風景も、天草らしい風景の一つではないかと思います。

次の目的地に到着する直前で、外国人のサイクリストに出会いました。

天草地域ではあまいちサイクリングクラブが中心となり、サイクルツーリズムを精力的に推進されています。

さらに今年に入り、天草地域サイクルツーリズム推進協議会が設立され、地域としてサイクルツーリズムの推進に取り組んでいるところです。

<サイクルツーリズム関連の情報ページ>

あまくさ島旅サイクリング

天草アクティブ女子 爽快サイクリングの旅♪

※上記のいずれも「」内をクリックすると、別ウィンドウで当該ページを開きます。

道なりに進んで行くと、右手側にある海岸に赤い鳥居型の2つのモニュメントが見えてきます。

それらのモニュメントは、苓北町の観光資源の一つとなっている「おっぱい岩」という変形岩に関連して作られたものです。

※上記の「おっぱい岩」をクリックすると、別ウィンドウで苓北町の観光案内ページが開きます。

「おっぱい岩」とは、国道324(389)号線沿いの浜辺に干潮時にのみ姿 を現す変形岩で、直径は約1.5mあります。日本の奇岩百景+の一つとして認定されています。

また、直に触れば”胸が大きくなる”とか、”母乳が たくさん出るようになる”などの御利益も噂されているそうです。

潮位の関係で、この日は残念ながら立ち寄り時間に見ることができませんでした。

参考までに、別の日に撮影した写真も併せて掲載します。

「おっぱい岩」の近くのモニュメントからは、対岸の雲仙を背景におっぱい岩を撮影することができます。

「おっぱい岩」を後にし、国道を同じ進行方向へ道なりに進んで行きます。

すると、大きな十字架のモニュメントが見えてきます。「天草四郎乗船の地」のモニュメントです。

※上記の「天草四郎乗船の地」をクリックすると、別ウィンドウで苓北町の観光案内ページが開きます。

1637年11月、天草四郎を総大将とする一揆軍は堅固な富岡城を攻め落せず、一揆勢は島原へ渡る為、ここから乗船したと言われているそうです。

このモニュメントは、自然石を舟に、十字架を帆柱に見立ててデザインされているそうです。

天草四郎乗船の地を後にし、坂瀬川地区の旧道に入り、道なりに進んで行きます。

すると、右手側に坂瀬川神社の参道が見えてきます。

この参道に設置されている獅子・狛犬の像には特徴があります。

私がこれまで目にしてきた獅子・狛犬の像は、座っている状態のものばかりでした。

しかし、ここにある獅子・狛犬の像はまるで跳ねているように、跳び上がった状態と前足で着地した状態の造形なのです。なぜそのような造形になったのか気になるところです。

神社は周辺を見渡せる位置に立地しており、国道からは神社の裏側が見えます。

神社の敷地からは国道を見下ろすことができ、眼前には水平線が広がっています。

水平線の中に、同じ苓北町の富岡半島や対岸の長崎県が見えます。

坂瀬川神社のすぐ近くには琴毘羅(こんぴら)神社があります。

琴毘羅神社を守るように大きなあこうの木が生えています。

あこうの木は、船つなぎや防風・防潮の役目を果たしてきたと言われています。

以前、地元の方に伺ったところ、このあこうの木は防風の役目を果たしてきたそうです。

この続きは次回の投稿で行います😊

次回の内容は体験プログラムに関する報告です✨

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