通詞島コース(五和エリア)

【総距離】約6.7km
【所要時間】 約27分(各スポットでの滞在時間を除く)
【レンタサイクルお勧めプラン】 2時間プラン(500円)

 滞在時間次のスポットまでの移動時間及び距離(サイクリング)スポットでの滞在目安時間取扱施設・観光スポット等
10:00発6分(1.6km)天草市イルカセンター(取扱施設)
110:06 - 10:112分(0.5km)5分間アコウの巨木
210:13 - 10:583分(0.8km)50分間五和歴史民俗資料館
311:01 - 11:038分(1.9km)2分間畑の中の一本道と風力発電機
411:11 - 11:12徒歩1分間波止場(海岸線のサイクリング)
511:12 - 11:528分(1.9km)35分間六角井戸・穴観音・せどや集落
12:00着天草市イルカセンター(取扱施設)

通詞島コースマップ

天草市イルカセンターでレンタサイクルを借りてスタート❗

1. あこうの巨木

 天草市の「市の木」として定められている「あこうの木」。あこうはクワ科の半常緑高木で、九州や南西諸島などの温暖な地域に分布しています。

 昔は船があこうに纜(ともづな)をかけていたと言われています。通詞島の集落内に突如現れる様は一見の価値ありです✨

 
 

2. 五和歴史民俗資料館

 地元で出土した縄文時代の土器、素潜り漁や造船業などの資料が多数展示されています。
 開館時間:8時30分~17時(入館は16時30分まで)
 入館料:無料

 また、隣には弁財天、毘沙門天、大黒天の3神をお祭りした三天宮という神社があります⛩
 そこには弁天様と赤エイにまつわる伝説が残っています。

 
 
 
 

 五和歴史民俗資料館からは、海や通詞島の集落、風力発電用の風車を見渡すことができます。

 ベンチに座り、眼下に広がる風景をゆっくり眺める時間を過ごしてみませんか😊

3. 畑の中の一本道

 手入れされた畑の中に続く一本道。道の先には風力発電の設備が見えます。通詞島ならではの風景の中でのサイクリング🚲は気持ちいいですし、風車を含めた構図はきっとステキな写真になりますよ~📸

 ちなみに、マジックアワーの時間帯には、光と空の具合次第で幻想的な写真を撮れる可能性があります✨

 
 
 

4. 海岸線のサイクリング

 海岸線には珍しい形の岩場が多く、通詞島ならではの風景の中をサイクリングできます🚲

 また、時期や時間帯などにもよりますが、通詞島の猫たちはわりと人馴れしているので、もしかすると猫と触れ合えるチャンスがあるかもしれません😸

 
 
 

5. せどや集落

 天草の複数の漁村集落では、集落内の狭い路地を「せどや」と呼んでいます。それはまるで迷路のよう。自転車を降り、歩いて体感してください❗

6. 六角井戸・穴観音

 通常丸いはずの井戸がなぜか六角形。一説では、島の名称にもなっている「通詞」(=通訳)との関係が指摘されています。珍しい六角形の井戸は一見の価値あり❗

 また、島の東側の高台にある古墳の穴の中に観音様が祀られています。遥か古代を感じる場所であり、パワースポットかもしれません✨

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